大切にしていること

『人と組織のあたらしい”芽吹き”に組織の枠組みを超えて伴走する』

プロセスラボラトリーでは、組織に集う人々が主体的に学び合い、創造的で成長し合えるチームになるためのお手伝いをしています。

私たちの使命は、人と組織の芽吹きに寄り添い、一人ひとりが自分らしく活かされ共に成長しあえるチームづくりを通して、社会の持続可能性に寄与すること。

私たちが大切にしていることは、自分らしく自然体で自分を活かして成長していくチーム学習プロセスの探究です。基本スタイルは、私たちとクライアントがチームになって探究し、学び合いながら共に未来を共創するイメージ。あたかもラボラトリー(つまり工房)で実験探究するかの如く、その場のプロセスデザインをチームの相互作用と創発で追求していきます。

私たちが組織開発・人財開発で利用する手法の前提は、愚直なファシリテーション。多様なその組織の状態・課題に応じたプロセスを丁寧にデザインして、その場をファシリテートすることを大切にしています。

ファシリテーションとは、”し易くすること”。
ファシリテーションの基本は、「話し合い」をし易くすること。

人と人との協働はすべて、「話し合い」という行為から始まります。話し合い方が変われば、組織にも変わっていくと信じて、私たちはファシリテーションに向き合いっています。

また、プロセスラボラトリーでは組織の枠組みを超えて繋がるネットワークをベースにしています。新しい働き方、組織のあり方もラボラトリーで実証実験しながら、人と組織の芽吹く力に伴走し続けています。





株式会社プロセスラボラトリー
代表取締役  飯島 邦子