ごあいさつ

一人ひとりが自分らしく活かされ共に成長しあえる組織・社会の実現に向けて

ひとりではできないことを何とか成し得たいからこそ、人と人は集いチームになります。

しかし、不確実で変化の激しい時代と言われる中、これまでの経験や知識では太刀打ちできないことが増えています。あたり前だったことがあたり前でなくなり、解のないことに向き合い続けているチームの活動は容易とは言えないでしょう。また、失敗を恐れずにチャレンジするだけでなく、想定外の出来事に対してしなやかに戻っていく力、つまりチームのレジリエンスが求められるようになりました。

チームのレジリエンスを高めるには、まずは一人ひとりが自由に自分らしくチームの中に存在でき、主体的・自律的なアクションが起こせるようになること。そして、既成の枠組みを超えてチームとチームがつながり協働できるようになること。それこそがこれからの時代に必要不可欠なチームのチカラです。

プロセスラボラトリーでは、一人ひとりが活かされその持ち味を最大限に発揮して相互に関わり響き合いながら豊かな未来の一歩を踏み出すことを支援する「ファシリテーション」の考えを軸にチームのチカラを醸成しながら、人や組織の成長を支援しています。

信じていることは、自ら芽吹く力を持つ種の存在。私たちの役割は、その種を芽吹きやすくすること。

未来の花は、自分たちの手で咲かせることが出来てこそ、価値ある実りを手にすることが出来ます。
そして、その種が組織の土壌と交わり未来に受け継がれていくことで組織の持続可能性が高まっていくと考えています。
何とかしたい組織の悩みは花開くことを待っている希望の種かもしれません。

私たちの願いは、チームの一人ひとりが自分らしく活かされ、お互いに成長し合え、生き生きと幸せに働くことができること。
そのために、人と組織の希望の種を共に育み、芽吹きに寄り添い、学び合うチーム創りを通して、人々の幸せな社会の持続可能性に貢献しています。

株式会社プロセスラボラトリー
代表取締役 飯島邦子
事業内容
たとえば、このような悩みをお持ちではありませんか?
  • 決まったはずのことが動いていかない。
  • 新しいものが生み出せない。
  • 次世代が中々育っていかない。
  • プレイングマネージャーが孤軍奮闘している。
  • おもてだって出てこない不平不満が存在する。
  • コミュニケーションがうまくいかず協働ができていない
プロセスラボラトリーでは、下記の事業を通して
お客様による自律的な課題解決をお手伝いします。

 

会社概要
社名 株式会社プロセスラボラトリー
(英文表記: PROCESS Laboratory co.,ltd.)
代表 代表取締役 飯島 邦子
創業 2011年5月1日(Process Laboratory)
設立 2019年5月24日
事業内容 ・組織開発・人財開発にかかわる支援およびコンサルティング
・研修・セミナーの企画制作およびプログラムデザインと運営
・上記に附帯関連する一切の業務