自身で天秤にかけて判断する。

大学生が集まる会議のために企画する学生メンバーに対してファシリテーションの講座を実施しました。

若いエネルギーが満ち満ちていて、話しているだけである種のビタミン剤のような・・・元気をもらいました。ファシリテーションを知ってまだ数週間なのに、ものすごい吸収力です。まるでおっきなスポンジのようでした。

当日は学生たちだけで運営。5つの分科会に分かれてのワークショップを立派にやりきったようです。
この出会いと経験とそこから得たものがキミたちの宝物になることを祈って・・・・
これからの未来に受け継がれていく対話の場になるかもしれません。

終了後1週間たって、企画メンバーの振り返り会議をお手伝いしました。
やったことを振り返るというのは、ファシリテーションにおいてもとても重要なプロセスです。人は自身の体験を俯瞰して新たな気づきを自分で発見していくことが成長につながります。

振り返りの言葉から、このイベントの発起人であるリーダーへの信頼とその熱い想いに動いたメンバーとのチームの姿が見えました。

目標を決めたら、それに至るにはどうすべきかではなく、それが実現した先はどんな未来があるのかに目を向けよう。そうすれば、目標を達成できた状態とできなかった状態を自身で天秤にかけて判断できる。何をすべきかだけだと、出来ない言い訳をつくり逃げることができてしまう。

これは、私がこの学生からもらった気づきです。
こちらこそ本当にありがとう!

しかし全部の壁が天井までホワイトボード・・・って、なんて贅沢な教室でしょう!羨ましすぎます!

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