チームの成長が視える化されるということ

大学生とワークショップをつくり、今日はその学生メンバーと振り返り会議でした。

振り返りでは、まずは目に見える事実から見える化していきます。
そして、徐々に心の事実(感じたこと)へ・・・
付箋が重ねられて、一つの発言からまた新たな付箋が追加されていきます。

こんとき、どう感じてたの?
なんでこれが言えるようになったんだろう?
これが意味することは?
この体験から得たことを今後生かすとしたら?

今日の発見は、
関係性は出来ているはず!と思っていても、意外とそのレベル感に誤差があるということ。
タックマンモデルでいうところのStormingは、明確に表出するコンフリクトだけではなく、軸にある強い思い、センターメッセージが最後のPerformingへ導いていくということ。
そして、役割としてのリーダーとかフォロワーとか、そんな一般的な括りはあまり重要ではなく、その時に発揮されるリーダシップがあらゆるところで生まれ易くなっていることが大事。

短い期間でしたが、しっかりとチームの発達段階を経て、いいチームになっていったように思います。

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