経営会議の話し合い方を変えていく

これまでマネジメントミーティングでミドルアップダウンを醸成するご支援をしてきたものづくりの会社。先代から50年以上続く伝統を受け継いで、この不確実な時代にどう変容していけばいいのか、新しく迎い入れた執行役員を巻き込みながら新しい経営の在り方を一緒に模索していくことになりました。

今日は初めてお会いする先代家族経営陣も交えての初会議。このメンバーがチームになって経営を考えていくという意思のもと、みんなが握り合える中長期的方向性について話し合いました。

そもそも中小企業において中長期的計画をきっちり策定しているところは少ないようです。この会社もしかり。でもこれまではそれでも何とかなっていたかもしれないですが、これからは違うだろうことは明らかです。

まずは時間軸の共有から始めて、ホワイトボードを存分に使って、この経営ミーティングの軸を定めていく話し合いとなりました。

終了時のチェックアウトで、先代の奥様が「今日の話し合い方、なんかいいですね。私も先生みたいになりたいわぁ」とファシリテーションに少し興味を示してくださったのが何より嬉しい気持ちになりました。

経営層からファシリテーションが広がっていくのが、実は一番効果があると思っているのですが、はてさて、どうなっていくでしょうか。

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