おかげさまで5周年。心から感謝をこめて。

少しご報告するのが遅くなってしまったのですが、株式会社プロセスラボラトリーは5月末で法人化からから丸5年が経ちました。
決算や重任登記などの諸手続きを無事終えて、ようやく一区切りついたところです。

個人事業で創業したのが13年前。震災の年でした。震災ボランティアの活動でファシリテーションの力にとても勇気をもらいました。そしてファシリテーションを組織のチーム活動にも活かしていきたいという思いから屋号をProcess Laboratoryと名付け、そこからチームの”プロセス”に焦点をあてて事業を行ってきました。

その探究にナラティヴ・プラクティスが加わったのが2019年。その年に株式会社プロセスラボラトリーとして法人化しました。
組織の適応を要する課題に向き合うにはファシリテーションだけでは難しいと思っていたところに出会ったのがナラティヴでした。同年、ニュージーランドでの学びに飛び込み、以降ナラティヴの実践をファシリテーションの実践に掛け合わせながら、お客様とのより良い場づくりに取り組んでおります。

法人なりした後からの5年間はあっという間でした。小さい会社なりにコロナ・パンデミックや場のオンライン化への対応も含め色々なことを体験し乗り越えてきました。ありがたいお話も沢山いただきましたが、多くの皆さんに助けていただきながらなんとか歩いてきた5年間でもありました。このような小さな会社がここまで続けてこれたのはひとえに、ご縁をいただいたお客様、パートナーの皆さん、心強い友人たち、関わってくださった全ての皆様の支えがあったからこそと深く感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。

そして、これからも引き続き、ファシリテーションとナラティヴ・プラクティスの実践を通して社会に貢献すべく頑張っていきたいと考えております。

今期の目標は”書く”を実践していくこと。そのための時間を確保すること。

まだまだ未熟な会社ですが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社プロセスラボラトリー 代表 飯島邦子