ちゃんと考えるってどういうことなのか

最近はまり始めた「TOC」。
TOCとは、イスラエルの物理学者 エリヤフ・ゴールドラット氏が提唱した「TOC(Theory of Constraints=制約理論)」であり、日本では「ザ・ゴール」という小説によって一躍広まった経営理論です。
組織内にあるボトルネックに着目し、その流れをより良くするにはどうすればよいか?
部分最適になりがちな思考の枠組みを外し、組織全体の全体最適な視点から組織の目的達成を考えるもの。

TOCには思考プロセスとよばれる問題解決の手法がありますが、そこを教育の分野に発展させたのがTOCfE。
このfEとは、For Education つまり教育のためのTOCということですね。

ものごとのつながりを考える「ブランチ」、意見の対立について考える「クラウド」、目標を達成する方法を考える「アンビシャス・ターゲット・ツリー」の3つで構成されています。
教育の場でも活用されている、とてもシンプルな考えるための道具です。

この道具を使ってちゃんと考えるってどういうことなのかをがっつり学んだ4日間でした。
宿題もあって、継続してずーっとTOCを考えてるってのは中々出来ない経験。楽しかったです。

これにファシリテーションともっと融合したら・・・その可能性は確信しました。
20140818

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