「問いのデザイン~創造的対話のファシリテーション~」オンライン読書会のご案内

読書の秋、ということで読書会のご案内が続きます。

今回読むのは「問いのデザイン~創造的対話のファシリテーション~」です。

2015年の1月に安斎 勇樹先生と『問いをデザインする技法を探る』というワークショップを企画しました。暗黙知的な印象のあった「問い」について、データ収集から分析から見える化まで、ワークショップの学術的な研究ってこういうことなのかっていう素直な衝撃を受けた記憶がありますが、その後、ずいぶんと構想を温めての満を持しての出稿ということで、話題になっている本です。

ファシリテーターにとって問いについて考えることは最も重要なプロセスであり且つ最も難儀なプロセスですが、この本では、場で問いかける問いはその前段のそもそも何が課題なのか?という問いにかかっているとのこと。まさに組織開発の実践者やファシリテーターにとって、エントリー段階のとても興味深いテーマになります。

ということで、今回は前段の課題のデザインを取り上げ、読み方は、マーキー青木将幸さん発案の「8分間読書法」で読んでみようと思っています。
日曜の朝、少しだけ早起きして他者と読んで学ぶを楽しんでみませんか?

申込はこの画像をクリック!

Follow me!