100名で話し合う「ワールドカフェ」

100人でも話し合える、という「ワールドカフェ」という手法を使って、本当に100名を対象に対話の場づくり。
対象となるのは、技術者の皆さん。組織が大きく変わるこのタイミングで、相互交流の場を作りたいというご要望でした。

2030年、私たちの会社のイメージを膨らませて、妄想を共有しながら、それぞれの想いを語り合いました。
普段は、殆どお話されない他部門の方と知り合う機会でもあり、お互いの価値観を感じあう機会にもなりました。

ここに内容を示すことはできませんが、若いエンジニアの方と、ベテランのエンジニアの方と、じっくりと言葉を交わす機会はそう多くはないのかもしれませんが、話してみれば意外と話せる・・分かり合えるエンジニアならではのアイデアもとても面白いものが沢山出てきました。

組織の形とそこにいる人の状態とがバランス取れてこそ成果が出るものです。
でも、時に急速拡大している成長段階において、人々の関わり合いは後回しになって、置き去りになってしまうことがあります。

そんな時は勇気をもって、立ち止まり、意識的に対話の機会を設けているいくことはとても重要であることを実証した一日となりました。