まちづくりの正解は自分たちの手で

組織支援だけでなく、地域支援もやっているプロラボです。
先日は私の幼いころの思い出の地、秋川渓谷にも近いあきる野市のまちづくりダイアローグでファシリテーターをさせていただきました。

まちが活気をもって栄えていくこと。そこに観光の力は大きく影響するでしょう。
でも、観光によって、自然豊かなまちの姿が変わってしまうかもしれない。
そもそも、観光に対応しきれる人も時間もないかもしれない。

まちづくりには、必ずジレンマが伴う可能性が高く、誰にとっても大正解というものは、存在しません。まちをどうつくっていくか、その解は、対話をつなぎながら、生まれ出てくる生成的なコミュニティの力を育む。
そうした中で、自分なりの解をどう見いだしていくか、ということになる・・・皆さんのお話を聴いてそんな風に感じた時間でした。

ファシリテーションは、その解を見つけるために必要なスキルとココロだったりもしますね。