「教職課程」にインタビュー記事を掲載いただきました

少し前にインタビューを受けた雑誌が手元に届きました。
「教職課程」という教員を目指す若者向けの学習雑誌です。

学習指導要領にも「先生がファシリテーターになる」と書かれたりする時代。
学校でもファシリテーションが話題になっている昨今ではありますが、まだよく分からない方も多いのが「ファシリテーション」。
それについて、先生に向け、そして先生を目指す若い人たちに向けて、メッセージをお願いしたい、という要請をいただきました。

偉そうなこと言える立場ではありませんし、私の話がどれほど役に立つものなのかは分からないのですが、少しだけお話をさせていただきました。
良い機会をいただきありがたいことです。

雑誌の現物を手に取ってみて、巻頭カラーページに載っていたことと、本編の教職採用の実情を読んでみて先生になることが如何に大変なのかを改めて実感しました。

ファシリテーションを活かす授業が沢山増えていきますように。。。