「サステナビリティ紀行」に掲載いただきました

21年の清里ミーティングで、「学びの役割再考」という場を開きました。
その時のblogはこちら>「学びの役割再考~社会変容につながる全体地図を考える」

そして、その後も継続的に研究会を続け、昨年末の清里ミーティングで『「学びの役割」再考・研究部会〜私達は社会を変える環境教育が出来ているか?』というテーマで、この研究部会で 1 年間考えてきたことをゲストスピーカーの皆さんの視点を通して発表する機会があり、その一連の流れから、環境パートナーシップ会議(EPC)が運営するSDGs啓発サイト「サステナビリティ紀行」に私の拙文を載せていただきました。

環境教育をメインに掲げて仕事をしているわけではありませんが、同じ地球に住む人間として考えないわけにはいかないものが環境問題であり、そこに我々人間に問われている大切な問いがあると思っています。人が学ぶ場がどう社会につながっているのかを考えることは、組織のマネジメントとして、教育者として、地域の活動をする上でも、親として子どもを支える意味でも、大切なことですね。

[サステナビリティ紀行]社会変容につながる”学びの役割”を考える試み