超えてつながるコミュニティ形成にファシリテーション

2012年から始まったコミュニティづくりのお手伝いですが、ここ数年は、コロナ禍でオンライン化を余儀なくなれておりました。
コロナというものは完全には無くならない世界になった今、対面ワークショップでの開催も、ようやく再開されることとなりました。

先週は、久しぶりだったこともあり感覚の呼び起こしが少し必要でしたが、今週は基本に立ち返り、参加者のアウトカムを大切に軸において進行を立て直しました。
アウトカムを参加者に感じてもらいながら進めることの効果を改めて実感しました。
そうしてみると、場と呼応する感覚も戻ってきて、自分自身も楽しみながらやれているのが分かりました。
楽しめていること、この感覚が大切ですね。

今日はお子様たちもとても賑やかでした。さながら会議室が運動会のように・・・
走り回るお子さんもいますが、それを自然に受け止め合って許し合って、コミュニティの中で共に生きていく人々たちのつながりが出来ていくのですね。
今日は2ターンあって、体力的にはかなりしんどい状態になりましたが、皆さんが笑顔で帰っていかれるのを見ていると、その疲れも吹っ飛びます。

社会の持続可能性は、コミュニティがそこかしこで繋がっていく世の中になっていくことから。
企業の持続可能性も、組織分断を超えてつながるメンバーのコミュニティ化が成功の鍵。
そこに、ファシリテーションがあることでよりその力を促進していきたいと願いのがプロラボです。